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質問: typeprof-vscode extensionの挙動について #217

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@0num4

typeprof-vscode(およびRBS)について調査していたのですがいくつか質問があります。

  1. windows版とmac版で挙動が違うように見える
    windows版だと適当にmkdir hoge && cd hogeをした後sample.rbを作り下記のように適当な関数を作っても推論してくれません(localでrbsコマンドとtypeprofコマンドが使えるのは確認済みです)
def add(a, b)
  a + b
end

ところがhogeディレクトリの中で下記の手順を行うとサンプル通り推論が行われます。

bundle init
# Gemfileの編集
gem "rbs", require: false
gem "typeprof", require: false
bundle install
rbs collection init
rbs collection install

この状態でsample.rbを開くと推論が行われました
スクリーンショット 2023-12-18 20 58 49

ところがmac上だとrbsコマンドとtypeprofコマンドが使える状態なら上記のように色々な操作をしなくてもsample.rbを置くだけで勝手に推論してくれます。

どちらも使っているrubyは3.2系です。typescriptも同じように要件を満たしています。

挙動としてどちらを想定しているのでしょうか?(めんどくさいことはやりたく無いのでできればグローバルにrbsやtypeprofが通っていればそれを使いたいんですが・・・)

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  1. mame commented on May 3, 2024

    @mame
    Member

    すみません、お返事とても遅くなりました! そのうえで申し訳ないのですが、Windows ネイティブでの動作は自分も少し試しただけでは成功していません。

    現状は、優先度の高い順に

    1. ./bin/typeprof コマンドがあればそれを実行する
    2. vscode typeprof 拡張にサーバパスの設定があればそれを実行する
    3. Gemfile があれば bundle exec typeprof を実行する
    4. それもなければ typeprof コマンドを実行する

    としています。Gemfile を足す手順で動いたということは、おそらく 3 で動くが 4 では動かないのだと思うのですが、その原因はちょっとわからないです……。

    vscode から Ruby コマンドを起動するのは実に大変なようで、各環境に詳しい人が調査してパッチを提案いただけるとありがたいです。

    Windows は Ruby のインストール方法もいろいろあり、どれもそれほど枯れているようではなく、特に大変そうです。個人的には WSL2 をオススメします(私の主開発環境は WSL2 です)。

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